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自分の確定申告は12月31日に終わらせる

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税理士は顧問先や依頼者に資料を早く送ってくれ、と請求することが多いものです。資料が来ないとそもそも仕事に着手できないですし。顧問をしている場合で、毎月、毎年、同じ資料をご請求するにもかかわらず、間違った資料が送られてくるならまだしも、期限もギリギリになって送られてきて、結果、仕事が杜撰になる。このような悪循環は避けたいものです。

 

さて、これから確定申告期に突入します。1年に一度のお客様も多数いらっしゃいます。当事務所の顧問先のお客様に関しては、資料のご請求は1月もお正月気分が抜けきらない2週目には発送します。

まず自戒せよ。

資料を早く用意してくれと請求する以上、こちらはまず見本を示す必要があります。

ということで、自分の確定申告は12月31日に終わらせました。ほとんど。あとは所得税の税務ソフトがバージョンアップされて電子申告対応されてから送信するだけ。

これはもう独立以来ずっと続けていることでして。

経理は毎日しろ、と人に指導するのであればまずは自分が毎日経理をする必要があると思います。毎日経理をして、毎日数字を確認することで毎月末に数字は確定され、少しの手間で12月31日に決算を完了することが可能となります。

というのも、自分の強みは何ですか?と問われたときに、「相続です」と答えてはいるものの、日本で一番相続ができる税理士なのか?とさらに問われた場合はさすがに疑問です(「Yes」と即答できるように日々精進してはおりますが)

じゃ、何だったら一番といえるのか。

スピードだと。

これは自信を持って言えるようにしていますし、仕事で一番意識している部分です。他の税理士が1ヵ月かかるところ、1週間で、1日で、1時間で終わらせるよう努めています。経験も知識も劣る自分ができることはスピードを可能な限り0に近づけていくことです。

その意味でも、自分の確定申告は年越しする前に終わらせておく。確定申告期に入る前、それも年が明ける0秒で終わらせておく。

これがポリシーであります。

 

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埼玉県東松山市の関根盛敏税理士事務所まで
関東信越税理士会東松山支部 経理部長
関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
嵐山町固定資産評価審査委員会 委員

@smoritoshi