老齢年金の支給条件 25年から10年に短縮


納税通信 第3474号 2017年6月12日

老齢年金の支給条件がこれまでの25年から10年に短縮され、申請により本年10月から支給されることになっているのですね。知りませんでした。

64万人の対象者のうち16万人程度に申請書が送付され、約10%から申請の返信があったとか。高齢者から順次申請書が発送されていくとのことで。

国民年金40年間支払うと8万円/月。

10年間だと約2万円/月となるそう。

これだけだと老後資金には寂しいものがありますから現実的には10年以上支払うことになろうかとは思いますが、10年支払えばそれ以上は払わなくてよい、という考えを生むはずなので悩ましいところですね。

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