2018.01.31 夜練 ローラー85分(L4,SST,SST)

最終的に残っていた法定調書と償却資産を電子申告して今月末期限の仕事は完了。明日からは2月申告を速攻で終わらせて確定申告を今年も2月中に終わらせるべく猛ダッシュ予定。メリハリつけてがんばろう。

夕方からローラー85分

  • 10分 アップ
  • 5分 レスト
  • 10分 L4(202w)
  • 5分 レスト
  • 10分 SST(198w)
  • 5分 レスト
  • 10分 SST(194w)
  • 5分 レスト
  • 25分 ダウン

1月は2,000キロ乗る予定だったけれど全然達成できず。年始の1週間が乗れなかった。休日は乗れない。平日の方が規則正しく生活リズムが刻めて乗れる。

1月合計 1,132キロ

2月は日数が少ないけれど何とか1,500キロ目標にして。距離を乗ればイイってものでもないけれど、質より量の段階なので。寒くてローラーばかりで飽きるけれど倦まずに積み重ねたい。

税務職員の殉難小史-酒類密造等の沿革と併せて-(税大論叢)

税務職員の殉難小史-酒類密造等の沿革と併せて-

 過去、密造酒取締に際し、幾つかの税務職員の殉職、遭難の事故が発生しているが、今、これらは膨大な税務事件のなかに埋れようとしている。
現在、密造酒の問題は、既に過去のものとなりつつあるとも思われる。しかし、自家用酒の製造を全面的に禁止した明治32年当時は、酒税収入確保の上からも密造酒対策は重要で、かつ、ウエイトの高い事案であった。すなわち、32年度の酒税収入(4900万円)は、租税・印紙収入中36パーセントを占め、第二位の地租収入(4500万円)とともに重要な役割を果していたので、この酒税収入の確保上、当時、酒税額にして、毎年1000万円にも上るといわれていた密造酒に対して、無策のまま過すことはできなかったのである。この趨勢は大正期へと続く。
密造酒の態様をみると、戦前では自家用の目的のものが中心であったが、戦後の一時期では、酒類の絶対的不足や失業問題とも絡んで、販売のための大規模な集団密造が出現して来た。そのほか、特殊なものとしで、戦前の沖縄県酒類出港税に関する密輸があった。
密造酒取締に関する悲しい事件を振り返ってみると、当時の税務職員の真摯な努力の結果が不幸な事故に連ったことを感じるだけに、まことに痛ましい思いがする。
本稿は、この先輩税務職員の努力の跡を、密造酒を巡る酒税制度の推移にも配慮しながら、本校の租税資料室に保管されている資料の紹介をも兼ねて辿ってみたものである。

昭和53年の税大論叢なのですが。いまさながら読んでみてとても興味深かったです。

密造酒取締のため乗りこんだ税務署員が撲殺されるなどの歴史の記録。

327ページから記載されている神奈川税務署職員致死事件についてはウィキペディアにも記載あり。

神奈川税務署員殉職事件

川崎南税務署には当事件に関する石碑があるのですね。しかし、三国人云々と刻まれてしまっているのは今や歴史としてもどうかとは思いますが…

毎年命日には慰霊祭も行われていると。

徴税も楽じゃない。

2018.01.31 朝練 ローラー65分(L4,L4,L4)

6時起床。5時半にいったん起き上がってトイレに行ってみるも寒い寒すぎるので再度ぬくぬくとした布団にもぐりこみ数分。これではマズいと気合いで起きる。

熱いコーヒーを2杯ほど飲み干してからローラー65分

  • 10分 アップ
  • 5分 レスト
  • 10分 L4(224w)
  • 5分 レスト
  • 10分 L4(218w)
  • 5分 レスト
  • 10分 L4(219w)
  • 5分 レスト
  • 5分 ダウン

90分ほど乗りたかったが時間なし。早く起きなければならない。眠いし、乗ったら乗ったで辛いし苦しいし。でもやらなければ速くならない。

2018.01.29 夜練 ローラー65分(L5,SST,L3)

土日と1秒も乗れなかった。終日仕事だったってのもあるけれど。疲労が蓄積していたってのもあるけれど。反省。

なので今日は乗る。けど、2日ぶりだからか、ふくらはぎが攣りそうになる。ローラー65分

  • 10分 アップ
  • 5分 レスト
  • 10分 L5(236w)
  • 5分 レスト
  • 10分 SST(195w)
  • 5分 レスト
  • 10分 L3(183w)
  • 5分 レスト
  • 5分 ダウン

今週もまたベースを地道に積み重ねよう。

税・社会保険、オンライン一括申請 企業の負担軽く(日本経済新聞)

税・社会保険、オンライン一括申請 企業の負担軽く

政府は2020年をめどに企業が実施する税や社会保険の手続きをオンライン上で一括して済ませられるようにする。オンライン申請の普及の障害になっていた電子署名を省略するほか、企業名や住所など各申請に共通する情報は一度入力すればすむようにする。企業の作業時間を2割以上減らして生産性を高めるほか、行政の業務を削減する効果も見込む。

大企業に電子申告を義務付けるわけですから、ハードルは下げられるだけ下げないと。

社会保険についてはわかりませんが、とにかく国税と地方税が分かれているのはムダすぎるので1日でも早く改善してほしいですね。eLTAXとかホントもうムリなので。

記事中、オンライン申請の割合は16年度で13%、電子署名には年間7,900円の費用負担とか記載がありますが、これって社会保険関係のことでしょうか。税務はちょっと違うはずですが。

仮想通貨 国外転出時課税の対象?

週刊税務通信 平成30年1月29日 №3492 より

仮想通貨 国外財産調書の対象?財産債務調書の対象?

仮想通貨の記載について、国外財産調書は不要、財産債務調書は必要。

では、国外転出時課税の対象となるか否かですが。

仮想通貨は有価証券等に該当しないので、国外転出時課税の対象外。

ハッキングによる流出リスクは常にありますが、タックスフライトさせるには仮想通貨は適しているのかもしれませんね(非推奨)

仮想通貨 国外財産調書の対象?財産債務調書の対象?

週刊税務通信 平成30年1月22日 №3492 より

コインチェック社からの顧客仮想通貨580億円流出が問題となっている今日この頃ですが、納税者の皆様におかれましては平成29年分の仮想通貨の確定利益についての申告に余念がないことと存じます。私のところへもビットコインはじめ仮想通貨の確定申告相談が結構きています。

さて、仮想通貨が国外財産調書、財産債務調書への記載対象となるか否かですが。

仮想通貨についてはその財産を有する者の所在で内外判定を行うこととなりますので、海外の取引所口座で保管していても、財産を有する者が居住者であれば仮想通貨は国外財産には該当せず、国外財産調書への記載は不要となります。

一方。

財産債務調書については仮想通貨も記載の対象となり、12月31日時点での取引価額などを算出して記載する必要があります。

日本年金機構が発行する「平成29年分公的年金等の源泉徴収票」の誤りについて(平成30年1月22日)

平成30年1月12日以降に「平成 29 年分公的年金等の源泉徴収票」をお送りしました
が、一部のお客様にお送りした源泉徴収票について、記載された「控除対象配偶者」及
び「控除対象扶養親族」の氏名(漢字氏名、フリガナ)に誤りがあることが判明いたしまし
た。
なお、源泉徴収票に記載された事項のうち、「支払金額」、「源泉徴収税額」等、他の
項目に誤りはありません。

金額自体に誤りはないようですが。お粗末な話ではありますね。

日本年金機構が発行する「平成29年分公的年金等の源泉徴収票」の誤りについて(平成30年1月22日)

「平成29年分公的年金等の源泉徴収票」の表示誤りと再送付について|日本年金機構

 

 

「かぼちゃの馬車」で暴利を貪るスルガ銀行の闇 魔法が解けたシェアハウス【後編】 700人をどん底に突き落とした主犯は

「かぼちゃの馬車」で暴利を貪るスルガ銀行の闇|楽待不動産投資新聞

関係者の話を総合すると、かぼちゃの馬車に関してはスルガ銀行の特定の支店がほぼ一手に融資を引き受けていたとされる。スマートデイズとこの支店が強固なタッグを形成し、属性の良いオーナーに3.5~4.5%の高金利でフルローンの融資を組ませ、急速に物件数を増やしてきたという見方だ。

この支店ではスマートデイズのセミナーも開かれており、一部には「全オーナーの約8割はこの支店で融資を受けたのでは」という声もある。スルガ銀行以外の金融機関から融資を受けて参入したオーナーはほとんどいないとみられ、かぼちゃの馬車のビジネスモデル自体がスルガ銀行ありきだったことは疑いようがない。

お、おう…

「実は『株式350万円』を『現金3500万円』に書き換えて提出しました」

営業マン自ら、オーナーの資産状況に関するプロフィールシートの改竄、つまり金融資産の増殖行為を認めたというのだ。「この発言は録音もしています。他のオーナーに話を聞く限り、おそらく今回の一件では複数の販売会社がこの手口を使っていた。支店長がこれを把握していないはずはなく、私は完全に共犯だと思っています」

さすがにこれはまずいのでは…

中にはカードローンを使って来月の返済を乗り切ろうとしている人もいるといい、「自己破産者が続出するのは時間の問題だと思います」と源氏。「ただ、士業のオーナーは自己破産すると国家資格や職業に対する制限を受けることになり、資産と職を同時に失うことになるので簡単には決断できない事情があります」

欲かくから…

ということで、この非情の荒野で最終的にサバイブしたのはスルガ銀行だけだったと。

岐路に立つマイナンバー 活用策の浸透がカギに(日本経済新聞)

岐路に立つマイナンバー

 日本に住むすべての人に12桁の個人番号を付与するマイナンバー制度が始まって2年余り。様々な行政手続きを1つの番号で管理して事務の効率を高め、公平な税や社会保障にする狙いだ。任意で番号を預貯金口座とひも付ける「付番」も始まった。マイナンバーカードの普及率はまだ1割。政府はあの手この手で利用を進めようとしている。

通知カードからマイナンバーカードへの普及率は10.4%ですか。10人に一人って。

で、今回の年末調整やら法定調書作成時に税理士はマイナンバー集めてますかね。前回は初回ってことで一応やりましたけど、今回はぶっちゃけ適当になってやしませんかね税理士の皆さん!

あれだけ導入時には大騒ぎしたけれど。記載しなければしないで特に罰則も指摘もないのであれば、必然の帰結を迎えることに。