<舛添知事辞職>退職金2200万円、都民「辞退したら…」

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<舛添知事辞職>退職金2200万円、都民「辞退したら…」(毎日新聞) – Yahoo!ニュース

 東京都の舛添要一知事の辞職が決まり、来月中にも都知事選が実施されることになった。首都の「顔」が2代続けて「政治とカネ」の問題で辞職した東京。都によると、舛添氏には都条例に基づき約2200万円の退職金が支払われる予定で、都民には次のリーダーへの希望と舛添氏への批判の声が交錯した。
 都によると、知事の退職金は退職した時点での給料月額(145万6000円)に在職月数(2年5カ月)をかけた額の52%で、退職から1カ月以内に支払われる。

通常、役員退職金の損金算入限度額は以下のように計算されるのが一般的。

  • 最終報酬月額×在任年数×功績倍率

社長の場合、功績倍率は「3」が限度とされていますから、舛添さんに当てはめてみますと。

1,456,000円×2年5ヵ月×3=11,126,076円

条例による金額は約2,200万円とのことですから、約2倍も差があります…

同族会社の社長であれば不相当に高額ということで容赦なく損金は否認されるでしょう。

とはいえ、そうですか。

この事実は事実としてメモしておきます。何かの役に立つ時が来るかもしれませんしね。

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関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
嵐山町固定資産評価審査委員会 委員

@smoritoshi

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