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税務雑誌読後即廃棄ルール

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税務雑誌を購読していると、毎週毎月どっさりと雑誌が届きます。週刊誌の場合、専用のファイルで保管する形をとります。ただ、これがどんどんたまっていくんですよね。独立以来、7年分以上保管されていたわけですが、昨年の大掃除で全部廃棄処分しました。月刊誌も含めて。

 

で、年明け既に新しい雑誌が届き始めています。これ、また保管しておくと際限なく溜まっていき、本棚を占領し始めることになりますよね。

ということで、専用ファイル含め、廃棄。雑誌も読後は即廃棄。そのようなルールを新たに導入しました。今。

確かに、今まで保管しておいても一回も見返したことはありません。つまりそれはゴミです。重要だと思った箇所については最近は当ブログでメモしてありますし、読後のソレはお茶の出がらしみたいなもので捨てるだけのものであります。保管して見直そうと思うから頭に入ってこないし、覚えないのです。

現状、Webでも記事を閲覧できる雑誌媒体もありますから、さらにモノとして保管しておく意味は皆無でしょう。

これにてすっきり。

本棚にも空白ができました。本棚が全て埋まっている状態よりも空白がある状態の方が知識が詰め込まれていく感じがしますね。脳の空白に知識を詰め込んでいくイメージといいますか。

デスクもパソコンと電話以外何もない状態の方が仕事が進みますしね。

雑誌に限らず書籍についても同様で、読後は売却です。保管している書籍は基本通達逐条解説等の辞書としての機能するものだけにしています。これもまた昨年末に厳選して処分してしまいました。

ときめかない税務書籍はいらない!(コンマリ

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関東信越税理士会東松山支部 経理部長
関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
嵐山町固定資産評価審査委員会 委員

@smoritoshi