スクープ!レオパレス21”違法建築”疑惑が発覚:ガイアの夜明け

スクープ!レオパレス21″違法建築”疑惑が発覚:ガイアの夜明け

アパートのサブリース事業を手がけているレオパレス21。アパートのオーナーとの間で賃料保証を約束していたにもかかわらず一方的に減額するなど、契約をめぐるトラブルが各地で多発し、その実態を「マネーの魔力」第1弾として昨年12月に放送した。

大きな反響を呼んだ放送の後も、さらに追跡を続けてきた「ガイアの夜明け」取材班は、レオパレス21の内部文書を入手する。「ゴールドネイル」と呼ばれる木造アパートの物件リストで、その数は全国に約1000棟。「ゴールドネイル」は1994年に販売を開始し、バブル崩壊で大きく傾いた同社の業績をV字回復させたと言われる人気シリーズだ。

このリストをレオパレス21の関係者に見せたところ、ある重大な証言を得る。それは「ゴールドネイルの屋根裏には、本来あるべき防火壁がない」という驚くべき内容。

防火壁は火災が発生した場合に火が広がるのを抑える役目があり、法律で設置が義務づけられている。さらに関係者は「同社はこの問題を発売当初から認識していたが、およそ20年間も放置してきた」とも語った。

ガイアの夜明けのスクープが発端でしたか。見逃したのでどうにかしてみたいと思います。

それにしても、レオパレスは第一弾のサブリース問題からガイアの夜明けに狙われていますね。叩けば叩くほど埃が出てくるとばかりに執拗な取材を続けるガイアの夜明けにエールを送りたいですね。

レオパレス21が3.7万棟調査へ 建築基準法違反疑い (日本経済新聞)

レオパレス21が3.7万棟調査へ 建築基準法違反…(写真=共同)

レオパレス21は29日、計206棟のアパートで施工不良を確認したと発表した。「界壁」と呼ばれる防火性などを高める部材が天井裏に未設置だったり、十分な範囲に設けられていなかったりした。建築基準法違反の疑いがある。来年6月までに全3万7853棟を調査し、不備のある物件を改修する。
一連の調査での不備は200棟を超え、今後も増える見通し。19年6月までに全棟を調査し、同年10月までに改修工事を終える方針。工事費は10室程度の物件の場合、1棟あたり60万円程度としている。

レオパレス21は意図的な手抜き工事の可能性を否定する一方、天井に不燃材が使われており「安全性はある」と強調している。

逆に天井の界壁がある物件が存在するのか気になりますね。居住者とオーナーの苦労がしのばれますね。

障害年金 1000人打ち切りか 審査集約 戸惑う受給者(毎日新聞)

障害年金:1000人打ち切りか 審査集約 戸惑う受給者 – 毎日新聞

背景にあるのは審査手続きの変更だ。以前は都道府県ごとにあった機構の事務センターが認定業務を担当し、それぞれ地域の医師が診断書をもとに審査していた。しかし、不認定の割合に地域差があると問題視され、機構は17年4月に認定業務を東京の障害年金センターに集約。審査する医師も変わった結果、不認定の割合が増えたという。

要件を満足しない人にも支給していたけれど審査を東京のセンターに集約した結果、地域差が解消されて要件を満たさない人には支給を打ち切りに。けど急に打ち切るのはかわいそうなので経過処理で打ち切りを延期していた、と。