中小企業の「資金繰り悪化」をAIで予測、“危ない”場合は融資のオファー クラウド会計のfreeeが開始(ITmedia)

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クラウド会計サービスを手掛けるfreeeの子会社freee finance labは6月24日、AIを活用して顧客企業の資金残高(向こう3カ月分)を予測し、資金繰り悪化が見込まれる場合には融資を提案するサービス「資金繰り改善ナビ」の提供を始めた。

freeeとしては会計ソフトの機能は二の次で本命はこちらでしょう。

武地代表取締役は、具体的な金融商品として、250万円~300万円のビジネスローン(利率は年間15%前後)などを紹介した。

まぁ、妥当かなぁと。そんなものでしょう。歓迎したい機能です。

中小企業の「資金繰り悪化」をAIで予測、“危ない”場合は融資のオファー クラウド会計のfreeeが開始
freeeの子会社freee finance labが、新サービス「資金繰り改善ナビ」を開始。AIを活用して顧客企業の資金残高(向こう3カ月分)を予測し、資金繰り悪化が見込まれる場合に融資を提案する仕組み。金融事業者と連携し、融資可能な金額を事前に提示する他、融資の申し込みなどをクラウド上で完結させる点が特徴だ。

 

 

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関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
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@smoritoshi

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