「ウッドショック」で木材価格が1年で4倍 供給懸念も(朝日新聞)

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「ウッドショック」と呼ばれる木材不足の深刻化で、木造建築に欠かせない加工木材の供給が滞り始めた。世界的な品薄状態で、先物価格は過去最高水準になるほど高騰。住宅メーカーからは業績悪化への懸念の声が上がっている。

 

お付き合いのあるハウスメーカーさんからのメールで輸入材木が高騰しているのは聞いていました。というのも、現在、アメリカとヨーロッパで空前の住宅需要の高まり日本へ卸す木材が激減していると。コロナ禍にありコンテナ不足、運送価格の高騰という物流の停滞も問題を大きくしているようですね。

ただ、大手ハウスメーカーについては独自の供給網を構築しているようですので、影響は軽微とのことです。

 

国内の住宅建設にも影響が出ている。木造建築に使用される「プレカット」と呼ばれる加工木材の国内最大手「ポラテック(埼玉県越谷市)」では、契約日通りに木材を納入できない状況になりつつあるという。同社の北大路康信専務は「4月よりも5月、5月よりも6月の方が木材不足は激しくなる」と予想する。

 

それと、私の自宅の外構工事について相談をした友人によると、確かに木材の不足は深刻で、現場から木材が夜に盗難されるケースも出てきているようです。5月よりも6月の方が木材不足は激しくなるとのコメントもありますから、このあたりの問題もより深刻化しそうです。

「ウッドショック」で木材価格が1年で4倍 供給懸念も:朝日新聞デジタル
 「ウッドショック」と呼ばれる木材不足の深刻化で、木造建築に欠かせない加工木材の供給が滞り始めた。世界的な品薄状態で、先物価格は過去最高水準になるほど高騰。住宅メーカーからは業績悪化への懸念の声が上が…

 

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