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領収書はスマホ撮影で 原本廃棄可能に、財務省検討


領収書はスマホ撮影で 原本廃棄可能に、財務省検討

外回りの営業担当者などが会社に経費として請求するタクシー代などの領収書について、財務省は2016年中にも企業の保管義務を緩める検討に入った。領収書をスマートフォン(スマホ)やデジタルカメラで撮影して画像データを保管すれば、原本の廃棄を認める方向だ。営業担当者にとっては経費請求の手間が省ける一方、企業も領収書の管理や保管にかかわる負担を軽減できる。

 

領収書はスマホ撮影で 原本廃棄可能に、財務省検討

いやー

これはどうでしょう。単純に画像を保管すれば原本廃棄していいよ、とはならないはずです。現状の厳しさを考えれば。

スキャナ保存の厳しすぎる要件。3万円以上の領収書がスキャンできるようになっても中小企業・フリーランスが導入できない理由

リンク先にあるように「適正事務処理要件」と「タイムスタンプ」のハードルは高いです。このあたりも含めて税制改正にあがってくれば話は別になりますが。さてどうなるでしょう。期待したいところです。

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関東信越税理士会東松山支部 経理部長
関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
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