かんぽ不適切販売問題、2.6万人が不利益解消希望(日本経済新聞)


かんぽ生命保険の不適切販売をめぐる調査で、日本郵政グループが30日午後に公表する中間報告の全容が判明した。払いすぎた保険料の返金を求めるなど、不利益状態の解消を希望する顧客が現時点で2万6千人に上った。かんぽは基本的に返金などに応じる方針だ。ただ調査を終えたのは全体の4割弱にとどまり、不利益解消の要望がさらに増えるのは確実だ。

顧客の要望には基本的には応じる方針で、二重払い保険料は重複分を返金、同じ保障内容で保険料が高くなるような商品に乗り換えさせた場合は旧契約に戻して過払い分を返金、旧契約解約後に新契約への乗り換え拒否されて保険金を受け取れなかった場合は旧契約を復元して保険金を支払う、等々。

調査が完了した6万8千件のうち、法令違反や社内規定違反にあたるのは6300件となった。16日時点で集計した4200件から大幅に増えた。かんぽは残りの11万件あまりの調査も年内に終える。あわせて販売員にも事情聴取して違反かどうか最終的に判定する。

6.8万件の調査完了件数のうち、6300件が違反。残り11万件あるということは、単純に計算しても1割の1万件は違反の可能性があるわけで。

仕事が後ろ向きすぎて途方に暮れる。とんでもない無駄な作業で生産性はゼロ。というかマイナスで、契約者以外の経済にも悪影響すぎる。

かんぽ不適切販売問題、2.6万人が不利益解消希望
かんぽ生命保険の不適切販売をめぐる調査で、日本郵政グループが30日午後に公表する中間報告の全容が判明した。払いすぎた保険料の返金を求めるなど、不利益状態の解消を希望する顧客が現時点で2万6千人に上っ

 

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