脱税で大阪の警備会社と板金会社を告発 大阪国税局


脱税で大阪の警備会社と板金会社を告発 大阪国税局

関係者によると、同社は平成23~26年、従業員の給料を外注費に仮装し、控除される消費税額を過大計上する手口で消費税計約2500万円を脱税したとされる。重加算税を含む追徴税額は計約3400万円とみられる。

給与を外注費に仮装して消費税を逃れようとするいつものパターンですが。これ、最近では、消費税もさることながら、社会保険料の負担軽減としても悪用されていますよね。この2年くらい、社保未加入の会社にはほぼ確実に調査というか指導が来ますから。同業者の会合とかで聞きかじってウチも導入したい、って言ってくるんですが、通常は引用した事件のように決着します。

私のところでもどうしてもやりたいって会社がありましたので顧問契約は解除させていただきました。他にやってくれる税理士がいるということなので。どうぞどうぞって感じです。

【関連記事】

相続・贈与・譲渡・遺言・事業承継・法人についてのご相談は
埼玉県東松山市の関根盛敏税理士事務所まで
関東信越税理士会東松山支部 経理部長
関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
嵐山町固定資産評価審査委員会 委員

@smoritoshi


タイトルとURLをコピーしました