地銀の6割、10年後赤字 日銀試算「再編も選択肢」 (日本経済新聞)


日銀は17日発表した金融システムリポートで、約6割の地方銀行が10年後の2028年度に最終赤字になるとの試算を示した。人口減と低成長に伴う資金需要の先細りで貸し出しの伸びが鈍り、銀行間の競争が激しくなって、利ざやの縮小も続くためだ。一方、各行が注力してきた不動産融資にはバブル期の1990年末以来となる「過熱サイン」を示し、一部の金融機関に金融緩和のひずみがリスクとしてたまっていることに警鐘を鳴らした。

つまり、地銀の半分はいらないってことでしょうか。不動産融資でだましだましやってきていたものが、ここ1年でかぼちゃの馬車にしろレオパレスにしろ崩壊しちゃったといいますか。

収益の圧迫要因が資金需要減に伴う貸出金残高の伸び鈍化と利ざや縮小だ。限られる貸出先を取り合って、金融機関同士の低金利競争が起きやすくなる。足元では低水準にとどまる企業倒産も景気後退時には増える見込みで、不良債権の処理費用が膨らむことも重荷になる。

利ざやではもう稼げないと。

いずれにせよ抜本的に改革しないとじり貧です。

地銀の6割、10年後赤字 日銀試算「再編も選択肢」
日銀は17日発表した金融システムリポートで、約6割の地方銀行が10年後の2028年度に最終赤字になるとの試算を示した。人口減と低成長に伴う資金需要の先細りで貸し出しの伸びが鈍り、銀行間の競争が激しく

 

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