中央省庁、不正3000人超か=障害者雇用、半数水増し(時事ドットコムニュース)

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中央省庁、不正3000人超か=障害者雇用、半数水増し:時事ドットコム

中央省庁の障害者雇用水増し問題で、国のガイドラインに反して不正に雇用率に算入していた人数が3000人を超える見通しとなったことが25日、明らかになった。2017年度に中央省庁が雇用していると報告していた障害者は約6900人で、半数近くを水増ししていた格好。批判が高まるのは確実だ。
民間企業であれば、法定雇用率を下回れば納付金を徴収されるが、中央省庁などの行政機関は罰則がなく、チェック体制も不十分。障害者団体からは「自らが雇用率を作りながら踏みにじった。あり得ない不祥事だ」などと、批判の声が上がっている。

官庁の不正の中でも群を抜いて酷い話。不正もさることながら罰則がないことにも驚き。どうするのこれ。だれが責任を取るのか。

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