商工中金 全店で不正 トップ引責辞任へ デフレ名目融資中止も 自主調査結果


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既報ですが。

調査担当者も不正、結果公表を延期…商工中金
調査担当者も不正、結果公表を延期...商工中金 政府の「危機対応融資制度」を巡る商工組合中央金庫(商工中金)の不正融資問題で、商工中金による内部調査の担当者のなかに、かつて在籍した支店で不正に関与した職員がいたことが22日、わかった。...
商工中金、制度融資で不正 4支店で資料221件改ざん
商工中金、制度融資で不正 4支店で資料221件改ざん:朝日新聞デジタル  政府系金融機関の商工組合中央金庫(商工中金、社長=安達健祐元経済産業事務次官)は6日、景気悪化や災害時の国の制度融資の審査で不正があったと発表した。制度の適用を...
商工中金は役職員の大量処分を行う方針で、経産省出身の安達健祐社長(元事務次官)の辞任は避けられない情勢だ。
これまでの調査で不正の多くが、2014年2月に「危機」に認定された、デフレと原材料・エネルギーコスト高(現在はデフレのみ)に対応するために実行された融資だったことが判明。商工中金の全約22万件の危機対応融資のうち、約5万9000件(融資額約280億円)をこの融資が占める。関係者によると、商工中金は「デフレ」の定義があいまいなことを利用して、本来は危機的状況でない企業にまで低利融資を行っていたという。

ワタクシの顧問先においては該当融資はなかったのですが。まぁ、同業者からはそんな話は聞きますよね。

 

 

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@smoritoshi


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