ふるさと納税町課長ら逮捕 業者から金銭か 高知(日本経済新聞)


高知県奈半利町でふるさと納税を担当する課長が、息子名義の口座を介して返礼品を扱う水産加工会社から百数十万円を受け取っていた疑いがあることが3日、捜査関係者への取材で分かった。

いかにも地方の役所でありそうな話。ショボい話ですが。

県警は同日、息子の住民票を自宅がある奈半利町から町外に不正に移した電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで町地方創生課長、森岡克博容疑者(45)を逮捕し、ほう助の疑いで同課長補佐、柏木雄太(41)と返礼品を扱う水産加工会社社長、松村通成(30)の両容疑者を逮捕した。

電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いって罪名になるのですね。選挙で住民票を移動してる人は大丈夫でしょうか。

住民票を町外に移し、町の税務調査で金銭の流れが発覚しないようにした可能性があるという。

町の税務調査とありますが、これは何のことを指しているのでしょうか。気になります。

ココ以外でも、ふるさと納税で大きく増収した市町村の担当部署を調べると何か出てきそうですね。悪いスキームは共有されがちですから。

  :日本経済新聞
日本経済新聞の電子版。日経や日経BPの提供する経済、企業、国際、政治、マーケット、情報・通信、社会など各分野のニュース。ビジネス、マネー、IT、スポーツ、住宅、キャリアなどの専門情報も満載。

 

 

【関連記事】

相続・贈与・譲渡・遺言・事業承継・法人についてのご相談は
埼玉県東松山市の関根盛敏税理士事務所まで
関東信越税理士会東松山支部 経理部長
関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
嵐山町固定資産評価審査委員会 委員

@smoritoshi


タイトルとURLをコピーしました