相続相談室

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適当なマイナンバーははじかれます


個人番号(マイナンバー)について、給与ソフトに入力しているところ、全部7の人とかラッキーセブンで良い具合だなぁなんて思いながら、適当に12桁の7を連打してみましたら、

「個人番号が正しくありません。」

とのポップアップが。

 

改めて調べてみると、個人番号と法人番号は決まったアルゴリズムがあるようで。算式により導き出されるため、適当な番号でははじかれるケースがあるんですね。個人番号の算式は以下のとおり。

(検査用数字を算出する算式)
第五条  令第八条の総務省令で定める算式は、次に掲げる算式とする。
算式
 11―((n=1(シグマ)11(P×Q))を11で除した余り)
 ただし、(n=1(シグマ)11(P×Q))を11で除した余り≦1の場合は、0とする。
算式の符号
 P 個人番号を構成する検査用数字以外の十一桁の番号の最下位の桁を1桁目としたときのn桁目の数字
 Q 1≦n≦6のとき n+1 7≦n≦11のとき n―5

なるほど。

ということで、番号確認しないで適当な番号を管理者に伝えても、後日再確認が来ちゃいますよ。

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関東信越税理士会東松山支部 経理部長
関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
嵐山町固定資産評価審査委員会 委員

@smoritoshi