相続税の申告書作成時の誤りやすい事例集(平成28年分用)


相続税の申告書作成時の誤りやすい事例集(平成28年分用)

国税庁HPに相続税申告書作成に際しての誤りやすい事例集が公表されています。

まぁ、ざっと見ますと、税理士であれば間違えないものばかりです。相続税申告書ソフトの設定で自動的に計算されてしまうものも多々ありますし。

とはいえ、基礎控除が下がった今、相続人がご自身で相続税の申告書を作成するケースもこれからは当然増えると思われます。簡単な事例ですので、申告前には一度目を通しておきたいところではあります。

例えば事例⑬です。

住宅ローンを抱えたまま亡くなった場合、通常住宅ローンは団信により免除されることになります。つまり、住宅ローンは債務控除できなくなるわけですが、これを債務控除している例が多い、と。債務控除はできませんので要注意。

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