事業承継税制 5年8割雇用維持要件 見直しの可能性


T&Amaster №664 2016.10.24より

事業承継税制が普及しない理由の一つに、5年間雇用を8割維持しなければならない5年8割要件がある。これが改正される可能性があると。

社員数が少ない企業だと1人退職しただけで雇用割合に対する影響が大きい。

直近5年間で雇用が20%超減少した従業員5人以下の企業は50%、10人以下の企業は7%あるという。この事実からすると5年8割要件の維持を考えると事業承継税制を敬遠するのも無理はない。

ということで、改正の可能性があるということですが、5年間の要件はそのまま維持され、8割要件が引き下げられる可能性が高いという。

どうなることやら…

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関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
嵐山町固定資産評価審査委員会 委員

@smoritoshi


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