知識から知恵へ AI襲来 眠れぬサムライ


(3)知識から知恵へ

AIは膨大な資料やデータを読み込み、分析するのが得意。しかも、日々、学習する。帳簿データから通常とは異なる取引を見つけ出すことも不可能ではない。「10年後には仕事を奪われるかもしれない」。新日本の公認会計士、平野英史氏(39)の不安が募る。

 高度で専門的な知見を持つ通称「士(サムライ)業」。現代のサムライたちが職の「断絶」に直面する。

 データ分析の自動化が進む米国では過去10年間で会計士が数万人規模で減った。英オックスフォード大と野村総合研究所が調べた「10~20年後にAIやロボットで代替可能」という職業のなかには会計士と弁理士、行政書士、税理士の4士業が含まれている。

実感からすると、士業の仕事自体は代替されず、士業の事務所で働く事務員さんの業務が淘汰されるのだと思います。

なので、ひとりの税理士がたくさんの事務員さんを抱えている昔ながらのやり方のところは事務所運営が今後さらに厳しくなるのでしょうね。

人件費の負担だけで大変だと思いますよ。

売上は上がれども、利益は上がらず、っていう。

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