2018.02.15 夜練 ローラー41分(FTP計測)

終日来客対応しつつ、確定申告など。

夕方長男坊空手送迎しつつ、その間隙をぬってローラー41分でFTP計測

  • 10分 アップ
  • 5分 レスト
  • 20分 FTP計測(234w)
  • 5分 ダウン

20分全力走で234.1wなので、FTPはその95%とすると、234.1w×95%=222.3w

今現在のFTPは222w!

低い!

体重の4倍を目標としているので、65キロだったら260w、60キロだったら240wとなるわけで。パワーを積み重ねつつ、体重を減らしていくしかない。

6畳弱の狭い物件に、住みたい人が殺到している理由 (1/5)[土肥義則,ITmedia]

6畳弱の狭い物件に、住みたい人が殺到している理由 (1/5)

 QUQURIの最大の特徴は「狭い」こと。部屋の広さはわずか9平方メートル(6帖弱)しかないので、玄関を入って数歩進めば部屋の端にたどりつく。それでもキッチン、トイレ、シャワールーム、下駄箱があって、洗濯機を置くこともできるのだ。

わかる。確かに自分も今独り暮らしするならこれでいいです。とにかく職場近くで駅近、綺麗ってことが最優先。広さは特に問題じゃないですね。ひとりなら。お風呂も平日はシャワーでいい。週末だけ銭湯行ってゆっくり湯船につかれば。

「相続させる」遺言

T&Amaster №726 2018.02.12

税理士のための相続税法講座 第35回 遺言(9)-遺言の内容 弁護士 間瀬まゆ子先生

ちょうど最近の相続案件で第三者への包括遺贈があり、理解しているつもりでも実務に遭遇するとイロイロとあるもので。税理士の浅い知識では何となくの方向性は示せても、実務の現場は司法書士さんなどの民法の専門家の知恵を拝借せざるを得ない場面も多々あり。

包括遺贈と特定遺贈による自社株の取扱い等々、とても勉強になりましたね。

相続させる遺言=遺産分割方法の指定

原則として、相続させる遺言は遺産分割協議不要。

ゆえに、相続人は単独登記が可能。

なので、遺言執行者には登記の義務も権利もなく、「執行」する余地がそもそもない(が、あえて「遺贈する」遺言を作成させて、遺言執行の対象財産を増加させて執行報酬に反映させようとする業者もいるとか…信託銀行かなーとか思いつつ、過去の信託銀行主導の遺言案件を確認したら「相続させる」遺言でした。信託銀行さん疑ってすみませんでした。)

とはいえ、実務上は当事者に知識がないことが多いため、遺言執行者が登記までサポートすることがほとんど。

また、昔は相続させる遺言と遺贈では登録免許税に差異があり、遺贈の方が高かったために相続させる遺言を選択するケースが多かったところ、現在は相続人への遺贈に限り差異はなし。

認定支援機関 更新制導入へ

T&Amaster №726 2018.02.12

今通常国会に中小企業等経営強化法の一部改正案が提出されますが。

改正案において、噂のあった経営改革等支援機関の更新制度が導入される予定。

支援実績ゼロ 認定支援機関取消しも検討

経営革新等支援業務の運営に改善が必要であると認められるときは、法律に基づく改善命令を発し、命令に従わない場合、認定取り消しとなる予定だとか。

この定期確認として、認定機関に有効期間を設定し、期間満了時に改めて確認のうえ、更新する制度となる。

なるほど。

この流れからすると、平成30年度税制改正大綱において新設された事業承継税制の特例について、認定支援機関の指導助言等が必要となる理由が納得です。

日税連が一般社団法人や小規模宅地等の特例についての改正の必要性に言及したバーターで突っ込んでもらったのかなぁと穿った見方をしてしまいます。

いずれにせよ名ばかりの経営革新等支援機関は排除される方向です。

その他、同改正法案においては、M&Aによる事業承継を経営力向上計画の認定制度の対象とすることで、第三者への事業承継を後押しするとともに、登録免許税、不動産取得税を軽減する、と。