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ふるさと納税 「規制ありき」は違和感


納税通信 第3466号 2017年3月27日 より

火の見より

ふるさと納税に関する批判的な声が高まっています。返戻品が過剰、都市部の税収減が深刻だとか。

めぼしい特産品がない自治体には不公平という声もあるが、特産品以外で注目される商品・サービスを提供する自治体は数多い。知恵を出して努力している自治体が優位に立つのは通常の競争原理が働いている証だ。

あくまで「規制ありき」で議論することには違和感がある。「お上は絶対」という傲慢な中央集権的発想より自治体間の競争原理が働いている画期的な部分を肯定的に捉えるような視点が大事だ。

まさに同意です。

不満を漏らすのではなく、知恵を出せという。役人気質が抜けないと税収は流出する一方なんでしょうね。既に既得権益化している部分もありますから、ふるさと納税廃止、というわけにはいかないでしょう。

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