礼儀ではなく儀礼を重視する人たち

日本人は礼儀もアップデートできていない。礼儀2.0世代が感じる「相手の時間を奪う」非効率なマナー

GOROmanさんによると「礼儀1.0」は相手のために自分がいかに時間を使ったかに価値がおかれる。あなたのことを思っていますよ、と表すために時間を使うことがかつては良しとされたのだ。年賀状を送る慣習や手土産、ゴルフ接待などはその一例だ。

これは礼儀ではなく限りなく儀礼的と言っていいでしょう。

一方で「礼儀2.0」はいかに相手の時間を奪わないかが重要だという。

そういうことです。

読んでますかー当事務所に突然訪問してくる生命保険会社、不動産会社、銀行、信用金庫等々の人たちー

勝手に訪問されるのはこっちの時間を奪っています。突然の訪問で仕事を分断されると集中力が切れてイラッとしますし作業効率が極端に下がります。

電話でさえそうなんですから、少なくともメールでやりとりしてから来て欲しいものです。ノーアポで来るのは失礼なんですよ、っていう認識に早く達して欲しいものです。

中小企業庁「経営革新等支援機関の認定の更新申請について」を公表

中小企業庁より「経営革新等支援機関の認定の更新申請」が公表されています。

中小企業庁:経営革新等支援機関認定制度に認定の更新制等を導入します

認定後5年以上経過している認定支援機関が多数存在していることから、集中受付期間を設置して対応するようですね。

当事務所は平成25年(2013年)7月10日認定ですから、第7号ということで、集中受付期間2019年7月31日まで、更新認定日(予定)2019年10月中旬ということになります。