埼玉りそな銀行行員 覚醒剤所持容疑で逮捕 警視庁(日本経済新聞)

埼玉りそな銀行行員 覚醒剤所持容疑で逮捕 警視庁

 埼玉県内の自宅で覚醒剤を所持したとして、警視庁深川署は10日までに、埼玉りそな銀行深谷支店の行員、谷崎勇太容疑者(30)=さいたま市浦和区東仲町=を覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕した。同署によると「ストレスと興味本位から昨年7月からやっていた」と話しており、同法違反(使用)容疑でも調べる。

投資信託、生命保険、積立NISA、iDeco、融資とノルマによるストレスからの覚せい剤でしょうか。バンカーも受難の時代です。別の銀行ですが、以前顧問先を担当していた方が転職しましたって連絡くることもここ何年かで増えましたね。しかも、全然別業界に転職するってところに銀行及び金融機関の厳しさがうかがえます。

3.7億円着服の疑い、きらぼし銀・元行員が失踪(朝日新聞デジタル)

3.7億円着服の疑い、きらぼし銀・元行員が失踪:朝日新聞デジタル

 きらぼし銀行は9日、男性行員(36)が顧客から預かった現金約3億7500万円を着服した疑いがあるとして、8日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。元行員は失踪しており、同行は警視庁に相談している。

 同行によると、男性行員は東京都練馬区の石神井支店で営業担当だった2016年5月から18年5月にかけ、「定期預金の作成」を名目に顧客の普通預金から現金を払い出して着服した疑いがある。顧客には偽造した定期預金証書を渡していた。被害は法人2社、個人4人で確認されている。 

 今月2日、顧客から定期預金を解約したいという連絡があり、発覚した。きらぼし銀行は「信頼回復に向けて全行を挙げて取り組んでいく」とのコメントを出した。

これはさながら映画『紙の月』と同じ展開。だとすれば、行員の失踪先はタイだ!

それにしても、きらぼし銀行?、って思いましたけど、八千代銀行が東京都民銀行、新銀行東京と合併して今年の5月1日に社名変更していたのですね。