私道通行で所有者と住民が対立 長崎市青山町の団地内(長崎新聞)


長崎市西部の青山町の団地内を通る私道の通行権を巡り、所有する福岡県の不動産管理業者と、地元自治会が対立している。業者は車両通行料の支払いを求めており、折り合いがつかなければ10月1日にも道を封鎖する方針。住民側は、道を通る前提で家を建てたことや、長年普通に通ってきたことを挙げ現状維持を主張し、封鎖されれば法的措置も視野に入れている。

なんだか住民側正義で業者悪のような書きっぷりですが。

それまで道を所有していた業者の会社整理に伴い、現在の業者が所有者となった。当初は住民側に道の買い取りを提案。現在は車の有無により1世帯で月額数千~1万円程度の通行料を支払うよう求めている。しかし住民側と折り合いはついていない。

住民側に提案があったのにもかかわらずその提案を蹴って別の案も蹴った結果、私道を封鎖されてるだけですから、業者は当初から誠実に対応していたっぽいですけどね。

私道の維持費を業者負担させておいてこれは、ない。

私道通行で所有者と住民が対立 長崎市青山町の団地内 | 長崎新聞
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@smoritoshi


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