2018.09.18 夜練 ローラー88分

3日間のご無沙汰でした。土日祝と用事がてんこ盛りのため連休に乗るには早朝しかないのだけれど、起きられない。なぜなら週末は美味しいお酒を飲んでしまうから。ブエルタ観ながら。しかし、ブエルタもイェーツの勝利で終了。早く寝られる日々が戻るかな。

午前、来客対応に追われつつ事務所仕事。

午後、税務署、公証役場、決算後報告などしてからローラー88分

  • 15分 アップ
  • 20分 SST(210w)
  • 15分 レスト
  • 15分 インターバル(1分+2分)×5
  • 15分 ダウン

インターバル 

  • 1分 312w
  • 2分 148w
  • 1分 310w
  • 2分 148w
  • 1分 308w
  • 2分 147w
  • 1分 319w
  • 2分 142w
  • 1分 324w
  • 2分 141w

途中、インターバルに入る前にサドル位置を少し前方に出してみる。300wが少し楽に出せるようになったかなぁ。もう少し出してみるか。明日は外で試したい。

コレ観ながらローラーで苦しんだけれどなかなか面白かった。オリカスコット、現、ミッチェルトンスコットと専属シェフとツールドフランス2017年のドキュメンタリー

今観ると、2年かけてサイモン・イェーツがグランツールを制覇する萌芽はこの頃からあったのだと感慨深いものがある。

料理がむちゃくちゃ美味そう。

食べて 走って 勝って~レースに勝つための食事~ (字幕版)

借金2億円、トイレを磨く休日 スルガ銀へ返済「ムリ」(朝日新聞)

借金2億円、トイレを磨く休日 スルガ銀へ返済「ムリ」:朝日新聞デジタル

猛暑が続く8月の終わり、都内の住宅地に立つ築4年目の木造シェアハウスで、50代の男性が汗だくになって共用トイレの便器をぞうきんで磨いていた。3年半前にスルガ銀行(静岡県沼津市)から1億円を借り、このシェアハウスを買ったオーナーだ。
男性は年収900万円台のサラリーマン。週1度、休日に自宅から車で十数分かけてやってくる。トイレットペーパーを交換し、風呂場の排水溝の髪の毛を取り除く。台所や床もきれいに拭き上げ、外の草刈りも含めて2時間を費やす。

当然です。不動産賃貸業は建築して終わりではなく、管理業の方が重要だったりしますから。

逆に考えれば退職した後にも仕事があるので、認知症対策にはなるのではないでしょうか。良かったですね。

がん診断で住宅ローンが半分に 団信に新型が登場(日経電子版)

がん診断で住宅ローンが半分に 団信に新型が登場|マネー研究所|NIKKEI STYLE

保障範囲はがんに限定され、がん診断後も返済は続く。団信があるからと、それ以外への備えが手薄な人もいる。がん以外の病気やケガに備える医療保険なども検討したい。

ま、検討の余地はありでしょうね。ただ、早期発見であれば最近はがんと診断されても仕事しながら治療はできますからね。各自のライフスタイルにより、でしょうか。

スルガ銀行事件、パニックの序章か…日本中で過剰な不動産融資、一斉に不良債権化も(Business Journal)

スルガ銀行事件、パニックの序章か…日本中で過剰な不動産融資、一斉に不良債権化も

今回、スルガ銀行の行ったかぼちゃの馬車オーナーへの融資が大きな問題になっている。属性の不確かな個人投資家に対し偽造書類などで審査を通し、担保価値以上の金額を融資したところ、賃料保証をしていた開発業者が倒産して、オーナーたちがスルガ銀行からの融資を返済ができなくなったのだ。

中略

その結果、今の日本には銀行から甘い審査で貸し出された不動産担保融資の残高が山のように積み上がっているはずだ。2017年に新たに貸し出された不動産融資は約11兆7000億円。そのうちアパートなどの貸家向けは約3兆3200億円。この約1割が不良債権化するとして約3000億円。今の局地バブルが始まった2015年からの累積を推計すると約1兆円弱になる。ただ、これはあくまでも推計である。

しかし、これが一気に可視化できる未来が待っている。それは金利の上昇である。

黒田日銀総裁が金融引き締めを渋っているため、日本では金利上昇に転じていないが、いずれは金融引き締めからの金利上昇は避けられない、なぜなら、金利を高めに保っておけば、不況時に金利を引き下げる金融緩和という選択肢が使えるから、と。

スルガ銀行以外でも地方銀行、信用金庫が相続対策の旗の下、アパート建築による不動産担保融資を実行しているわけで、いずれ不良債権化する。導線は金利の上昇。

まるで時限爆弾ですね。