2018.09.20 夜練 ローラー62分

終日、税務相談会@嵐山町商工会

お昼には駅前嵐山食堂でからあげ定食。

相談会終わってダッシュで顧問先様をご訪問。

事務所戻ってから決算の最終確認をもらって仕事完了。

夜、ローラー

  • 15分 アップ
  • 20分 SST(203w)
  • 25分 レスト
  • 2分 ダウン

予想どおり、昨日の久しぶりのランにより足の筋繊維が破壊されており、踏めない。回すだけ。とはいえ、20分だけSST。

明朝はランしたいなぁ。足の回復待ち。ここで焦ると怪我するんだな。

小規模企業共済 掛金減額のデメリット

納税通信 第3540号 2018年9月20日

小規模企業共済の掛金については、増額することは容易でしたが、減額することには厳しい要件がありました。これが改正されて減額も簡単にできるようになったのはご案内のとおりですが。

「小規模企業共済制度」の改正のお知らせ

実は、減額するとデメリットがあるようで。不勉強にて今知りました。

例えば。

月額7万円の掛金で5年間支払い、その後4万円の掛金に減額すると、減額された分の3万円については、減額後は運用もされないし、出金もできない死に金となってしまう、と。

これは安易に減額できるし節税できるし当初は7万円の月額限度額までの掛金にしてしまいましょう、なんて顧問先様には進められないですね。

20年払い込む場合で考えると。

最初の10年を7万円/月、後の10年を4万円/月にした場合と。

最初の10年を4万円/月。後の10年を7万円/月にした場合と。

20年で払い込む掛金総額と共済金は同額になるので変わりはないような気がしますが、前者の場合は3万円/月×120ヶ月分が死に金となってしまいます。

後日掛金を復活もできるようですが、不払いだった期間については死に金となることに変わりはなく。

よく吟味して掛金を決定する必要があるということで。