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税務調査官が書類を2年間放置


納税通信 第3546号 2018年11月5日

東京都内の税務署に所属する国税調査官が消費税還付に関する書類について2年間処理せず業務を放置していたとして、停職3ヵ月の懲戒処分。調査官は処分と同日に退職とのこと。

消費税の還付については追加の提出書類など求められることが多くて還付が遅れがちではありますが。特に不正還付とかでもないようで。税理士が代理しているなら2年間も放置されることはないと思うので、納税者が直接調査官に対応していたのでしょうけれど。

男性調査官を停職3カ月=上司の印鑑無断押印-東京国税局:時事ドットコム
 消費税還付申告の審査を怠ったなどとして、東京国税局は19日、都内の税務署に勤務する国税調査官の男性(30)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。男性は「事務処理能力がないと思われたくなかった」と謝罪し、同日付で辞職した。 同局によると、男性は法人課税部門に所属していた2016年7月以降、消費税の還付申告の審査を怠り...

同局によると、男性は法人課税部門に所属していた2016年7月以降、消費税の還付申告の審査を怠り、上司の印鑑を無断で押印するなどしていた。14社に約1億円が還付されたが、不正還付は確認されなかった。

よくわかりませんね。公務員は辛いよ。

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