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2016.06.26 朝練 ローラー66分50キロ

4時起床。

目覚ましなしで目覚める。断酒しているからか。良い感じ。

久しぶりに朝から晴れそうだが外ではなく室内で。

ローラー66分50キロ

  • 5分 ウォーミングアップ
  • 15分 50km/h以上で
  • 15分 50km/h以上で
  • 23分 クールダウン
  • 8分 クールダウン

50km/hで15分×2回。

あとは距離と時間だけひたすら足を回す。

 

2016.06.25 夜練 インターバル45分負荷1

午前

子供の勉強と基礎練習見てから、空手の友達の家まで送る。いっしょに遊ぶとのことで。後で聞いてみると、イロイロおもちゃを持って行ったものの、結局外で遊んだとのこと。

事務所戻って月次決算、相続税概算を試算。

午後

子供を矯正歯科に連れていく。ついでに、自分も予防歯科を予約してみる。基本的に大人になってから虫歯になったことがない(本当は虫歯があるのかもしれないがもう20年以上歯が痛くなったことはない)のですが、予防歯科というものがあるということで即予約。

15:00から相続税申告のご説明と押印。

空手お迎え。

18:00からローラー

  • 15分 ウォーミングアップ
  • 10分 インターバル(2分+30秒)×4
  • 3分 クールダウン
  • 7分 休憩(悶絶)
  • 17分 クールダウン

インターバルは当面4回で。5回以上やろうとすると憂鬱で乗りたくなくなるので。 本末転倒にならぬよう。そのかわり4回は完全に追い込んで。つまりどちらにしろ憂鬱になるのだった。

代償分割の調整計算

税務弘報 2016年7月号 

特集 相続税務最新事情・傾向の落とし穴

相続税申告の落とし穴―代償分割の調整計算

弁護士 坂田真吾先生

代償分割における代償債務は財産評価基本通達による評価額ではなく、時価によって算出されることが通常なので、その差額を調整計算する必要があります。

税理士試験で相続税を選択していると、この計算も授業でやりますので、ご存知の方は多いはず。でも実際にやっているかというと疑問です。

というのも、税理士不在で相続人の方だけで代償分割を決めてしまうこともあり、「先に言ってくれよ…」というのはたまにあります。相続人間で納得しているので特に問題にはなりませんが。

それに、この調整計算について相続人の方たちに説明しても「???」って顔をされて、おそらく理解できていないんだろうなぁという経験もしばしばあります。

最終的な数字を見せると取得財産の価額が平等になるので「そういうことですか」とご理解いただけますが。


<相続人>
甲、乙、丙(各法定相続分1/3)

<相続財産>
自宅 時価1.8億円、相続税評価額1.44億円
マンション 時価9,000万円、相続税評価額8,100万円 

<遺産分割>
甲が自宅取得
乙がマンション取得
丙は時価を基準に現金で代償分割(時価1.8億円+9,000万円=2.7億円の1/3で9,000万円取得)

時価だと。

  • 甲 1.8億円×1/3=6,000万円 ⇒ 乙と丙に支払う(調整前)
  • 乙 9,000万円×1/3=3,000万円 ⇒ 甲と丙に支払う(調整前)

ここで、時価と相続税評価額の差額割合(相続税評価額/時価)をみると。

  • 甲 1.44億円/1.8億円=0.8
  • 乙 8,100万円/9,000万円=0.9

この差額割合を時価での上記代償金額に乗じて。

  • 甲 6,000万円×0.8=4,800万円 ⇒ 乙と丙に支払う(調整後)
  • 乙 3,000万円×0.9=2,700万円 ⇒ 甲と丙に支払う(調整後)

結果、以下のとおりで、各7,500万円ずつの取得となって公平になる。

  取得不動産
(相続税評価額)
支払う代償金 受け取る代償金 合計
1.44億円 △9,600万円 2,700万円 7,500万円
8,100万円 △5,400万円 4,800万円 7,500万円
0 0 7,500万円 7,500万円

遺産分割をするときに、税理士は相続税評価額を参考にしてしまいがいちですが、実際は時価です。いわんや小規模宅地等の特例適用をや。注意されたし。

2016.06.24 夜練 ローラー40分インターバル負荷1

午前

相続税相談@事務所

午後

決算電子申告にて今月分の法人税申告5件終了。

小学校で授業参観。

学校はイイですね。楽しそうに勉強しておる。

18時からローラー

  • 15分 ウォーミングアップ
  • 10分 (2分+30秒)×4 インターバル負荷1
  • 8分 悶絶(休憩)
  • 15分 クールダウン

インターバルの心拍は。

  • 1回目 177bpm
  • 2回目 182bpm
  • 3回目 181bpm
  • 4回目 184bpm

5回以上が今日の目標であったが、4回でギブアップ。

心肺も足も限界だった。

疲労がたまっているのか成長していないのか。

明日の朝はまだ雨ですかね。外練したいのですが。

休肝日と休金日

今週、月曜から水曜まで、06/20~06/22と3日間、お酒を飲まない休肝日でした。3日間アルコールを抜いたのはいつ以来でしょうか。外よりも家での酒量の方が多いワタクシです。

3日空けて、昨日の県連会議後の飲酒はさすがにアルコールが回りましたね。常に飲んでいないと酔いが早い。だから毎日肝臓を鍛えるために飲もう!とは言っていませんが。

さて、この3日間、休肝日であるとともに、休金日でもありました。

お金を1円も使っていません。

大人になると毎日何かしら出費があるものです。少なくともワタクシは。

無理やり控えるものでもありませんが、夜に人と会う予定がないと必然的にお酒を飲みませんし、お金も出ていきませんね。

たまには意識的に飲まない、使わないって日を設定するのもありかなぁと思いました。

従業員の介護支援 実体問わぬ助成、大阪が申請突出

従業員の介護支援 実体問わぬ助成、大阪が申請突出

 従業員が仕事と介護を両立できる職場環境を作ると、事業主(企業、個人)が国から一律60万円をもらえる助成金制度を厚生労働省が始めたところ、実際に取り組んでいるかどうか不明の事業主からも申請が多数あり、2カ月半で抜本的な見直しを余儀なくされた。
 この制度は今年度に新設された「介護支援取組助成金」。従業員が実際に介護のために休職したかどうかは関係なく、従業員が介護と仕事を両立できる環境を整えた事業者が対象だ。

 厚労省は4月に同助成金の制度を実施。介護休業規定を作成し、従業員に対して家族の介護に関するアンケートを実施▽介護に直面する従業員への研修▽事業所内に相談窓口の設置と周知-の取り組みを実施したと申請した事業主に対し、60万円を支給した。

 ただ、申請条件に従業員の介護休職取得は含まれていない。このため実際に従業員が介護休職を取りやすい取り組みを実施していないのに、そのように装う事業者による虚偽申請の懸念が浮上した。

昨日までに申請済の当事務所の顧問先については新要件の対象ではないので間に合いましたね。60万円支給で、申請をサポートする社労士は20%くらいの報酬と聞いています。1件12万円の売上で、件数をこなしていればひな型を使い回せますから良いビジネスになっていたでしょうね。

24日申請分からは実績を問われますからそうやすやすと受給要件を満たさなくなります。

早いもの勝負みたいなところはありましたね。

当初の制度設計に不備がありすぎます。厚労省…

2016.06.23 朝練 ローラー20分負荷0

5時半起床。

今日は県連青年部会議につき夜練できないので朝練やるしかない。

ローラー20分負荷0で。

  • 12分 ウォーミングアップ
  • 3分 心拍180bpmまで上げて30秒維持
  • 5分 クールダウン

時間がないので乗らないよりましというレベルでの朝練。とはいえ心拍は180bpmまで1回でも上げておく。

2016.06.22 夜練 インターバル負荷1

午前、決算1社仕上、研修資料最終チェック。

午後、決算最終確認で1社ご訪問。

17:50からローラー

  • 15分 ウォーミングアップ 負荷0
  • 12.5分 インターバル(2分+30秒)×5 負荷1
  • 10分 悶絶
  • 18.5分 クールダウン 負荷0

昨日よりもインターバルを1セット増やせた。やればできるじゃないか。ただし、呼吸困難で心臓と肺が潰れるかと思った。

4セット目からは単に踏むだけでは足が回らなくなってくる。体幹で回転数をあげないともたないんだろう。このレベルになってくるとやはり体幹か。

同じことをやっているのだが追い込み方が違う。

心理的な限界で諦めてすみません。

もっと行けるはず。

“Pain is inevitable. Suffering is optional.”

村上春樹も言っているしね。

 

「Focus Booster」でポモドーロ

井ノ上陽一さんの新刊毎日定時で帰っても給料が上がる時間のつかい方をお金のプロに聞いてみた!』が発売されたので早速amazonで取り寄せて(書店で購入せずに申し訳ありません)読んでみましたよ。

常にブログで書かれていることがまとまっているのですが、今回新しく「コツパ」なる造語が登場していましたね。

「コツコツ続けて得られるパフォーマンス」を「コツパ」と。

コツコツと毎日の積み重ねですよホント。税務も自転車も。

で、ポモドーロのタイマーとして「Focus Booster」を紹介されていたので、朝一でインストールして午前中いっぱい使ってみました。

  • 25分 仕事
  • 5分 休憩

の繰り返しなわけですが、25分があっという間ですね。逆に5分の休憩が長く感じます。この間にメール返信したりLINEチェックしたりしてもまだ5分たってない。

ワタクシ、Excelで分単位のタスク管理をしてまして、ポモドーロ後の完了タスクが作業(青)と休憩(黄)のきれいなボーダーになりますねぇ。

しばらく続けて、様子をみたいと思います。