2026.02.15 目黒寄生虫館、世界堂、新宿御苑、モダンアートの街新宿@SOMPO美術館

everyday

本来、伊勢丹で買い物して、同じ新宿にある世界堂とSOMPO美術館に行く予定であったが、長男がスキーのシューズがきついということで購入した店舗で削る必要があり、彼と母は淡路町まで。お父さんと二男坊は目黒寄生虫館まで。

何をおいてもワタクシにとっての寄生虫は日本住血吸虫である。甲府におりたつと田んぼの用水路がこれでもかというくらいにコンクリート化されていて違和感がある。これはこの地が長らく悩まされてきた恐ろしい寄生虫との戦いの跡なのである。

恐ろしい…

そしてこの「地方病」はWikipedia3大文学と評されるほどにクオリティが高く、正直、『死の貝』を読むよりもWikipediaの方が写真も豊富だしリンクも飛べるしその恐ろしさを実感できるのでオススメである。

地方病

他の2作は以下のとおりである。

八甲田山雪中行軍遭難事件

三毛別羆事件

ただ、八甲田山と三毛別については、それぞれ新田次郎と吉村昭の小説の方が読ませることは間違いない。

終わって、目黒駅から寄生虫館までけっこう歩いたのでお腹も減ったし、ということで二男坊の希望によりハンバーガーでランチ。

13時過ぎには新宿について、二男坊が所望するステンドグラス風の絵が描けるアイテムを世界堂で購入。

ついでに私も文房具を購入。ロディアのリーガルパッド風を購入。A4サイズで私が求めていたものだ。伊東屋のリーガルパッドを愛用していたが微妙にA4サイズからはみ出るので美しくなかったので良い買い物ができた。

時間があるので久しぶりに新宿御苑で天気も良いし散歩。

高校の同級生で新宿の夜の王に遭遇。久しぶりだ。

西口のSOMPO美術館へ移動して、本日のメインイベント「モダンアートの街新宿」を鑑賞。

あぁ、20代前半、いや10代からずっと観たかった佐伯祐三をようやく観られた。松本俊介もだ。

イースタンユース『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』のジャケットでも有名ですね。

松本俊介の『立てる像』の背景にも注目したい。ゴミ処理場なのだ。

SOMPO美術館と言ったら東郷青児である。

もちろん常設のゴッホも。

満足して帰る。

18時には家着。

夕飯

食べながらバイアスロンなる競技を観る。

とんでもない競技である。心拍上がっている状態でよく当たるな。

3時前に就寝。

 

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