死亡手続き「たらい回し」にしません! ワンストップで済む別府市の「おくやみコーナー」が大好評


死亡手続き「たらい回し」にしません! ワンストップで済む別府市の「おくやみコーナー」が大好評 – コラム – Jタウンネット

遺族の死亡手続きの負担を減らそうと、大分県別府市が県内で初めて1年ほど前に始めたワンストップサービスが好評だ。

父親や母親が亡くなったときなど、役所の手続きが多くて1日で回り切れず、イライラした経験のある人は多いかもしれない。別府市が設置している「おくやみコーナー」は、そんなイライラを解消するのに役立つサービスだ。

ふむ。

市の配布資料では、市税・県民税の相続、固定資産税の変更など、死亡時の行政手続きは22項目にも上っている。コーナーを担当する市総務課によると、平均で市役所内の5、6課を回り、15枚ぐらいの書類を作らなければならず、遺族らの負担になっていた。多いときは、計8課で20枚ぐらい必要なときもあり、2日がかりで回る人もいたという。いわゆる「たらい回し」にされた状態だったわけだ。

ところが、おくやみコーナーが2016年5月に設置されると、所要時間が3分の2から半分ぐらいまでに減った。

今後の相続多発時代を考えると、全ての市区町村でおくやみコーナーの設置が望まれることは間違いないです。税理士だって司法書士だって面倒なのに、何もわからない相続人はさらにたらい回しで大変ですから。

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関東信越税理士会東松山支部 経理部長
関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
嵐山町固定資産評価審査委員会 委員

@smoritoshi


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