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純資産価額による株式評価の法人税額等相当額は37%

日替り税ニュース

 「法人税率等の合計割合」は、「法人税、事業税、道府県民税及び市町村民税の税率の合計に相当する割合」だったが、平成28年度税制改正により、法人税率が23.9%から23.4%に引き下げられ、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から適用することとされた。そこで、「法人税率等の合計割合」の根拠となる税率が変わることから、その合計割合を「38%」から「37%」に改正することとしたわけだ。

つまり。

法人税は減税。

相続税は増税。

ということになります。

2015.06.08 夜練

30分で挫けそうだったので、息子を呼び出して目の前で宿題やらせつつプラス30分で60分。

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宿題終わるのが先か、50キロ乗るのが先か。

勝負で完全に追い込んでオールアウト。

宿題も早く終わるし、セキネも追い込めるし、一石二鳥。

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モチベーションがあがらないので強制性をもたせないとやっていられない。

そんなときもあります。

終わってしっかり食事。マグロ丼。

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米有名TV司会者、番組内で1500万ドル/6000人分の医療債務を購入し借金を帳消し

米有名TV司会者、番組内で1500万ドル/6000人分の医療債務を購入し借金を帳消し – BusinessNewsline

個人の医療債務が企業間でまるで商品のように取引されることにより、多額の医療費を支払えなくなった個人は、当人には一切、非がないのにも関わらず、その債権をバルク購入したまったく知らない企業から訴訟を起こされ、多額の借金返済を迫られるという事態が発生。これらの状況は、近年、米国内で大きな社会問題化している。

スーパーサイズすぎてついていけない問題。医療債務をバルクとして売買してしまう医療機関のアメリカンな倫理観たるや。

日本でも模倣犯が現れないか心配になるレベル。

公認会計士への税理士資格付与に係る国税審議会による税法研修の指定について(会長コメント)

日税連から公認会計士への税理士資格付与に関する会長コメントが出ていますね。

公認会計士への税理士資格付与に係る国税審議会による税法研修の指定について(会長コメント)

今般、国税審議会においては、法改正の趣旨に則り、指定研修の内容等について、税理士試験との同等性の確保及び研修運営の透明性の確保の観点から検討が行われ、その結果、6月3日の第74回国税審議会税理士分科会において、日本公認会計士協会及び同会が主体となり設立した一般財団法人会計教育研修機構が行う実務補習のうち税法に関する研修について、所要の充実策が講じられることを前提に指定を行うことが決定されました。
具体的には、実務補習の修了要件の一つとされ、修了考査受験の前提にも位置付けられている考査のうち、税法関係の考査(考査全10回中の2回分)の合格基準について、従来の各回4割以上に加え、税法科目合計で6割以上という基準が追加されることとなりました。また、考査及び修了考査の試験問題の過去5年分が公開され、研修運営状況が国税審議会に定期的に報告されることともされており、税理士試験との同等性等について継続的に確認されていくことになります。

「税理士試験との同等性」について、試験問題の過去5年分が公開されたり、研修運営状況が国税審議会に定期的に報告されるとのことです。

6月中下旬頃にOTC薬控除対象商品を厚労省HPで公表

日替り税ニュース

来年から医療費控除の特例として5年間適用されるスイッチOTC薬控除の対象となる医薬品の具体的な商品名が、6月中下旬頃に厚生労働省のホームページで公表される。

若い世代の方であれば、何か事故や大きな病気がない限りは医療費が10万円を超えるってことはそうそうないわけで。

その意味で、金額は小さくなりますが、こちらのOTC薬控除の方が適用される方は増えそうな気はしていますから、商品名は早く知りたいところでした。6月下旬公表ですか。

SEKINE Protocol/セキネプロトコル

戦略的「暦年贈与」に国税庁が“お墨付き”

日替り税ニュース

毎年一定額を贈与する場合、基礎控除の110万円以内であれば贈与税はかからないが、例えば「10年間にわたり毎年100万円ずる贈与する」という当事者間の約束に基づいて贈与する場合は、その約束をした年に「10年間にわたり毎年100万円ずつの給付を受ける権利」の贈与を受けたものとみなされ、同24条に基づいて評価されることになる。

まぁ、そうなんですけど。最初から「10年間にわたり毎年100万円ずつの給付を受ける権利」を贈与する、なんて契約書をまかないでしょう。今年は100万円だったり、来年は110万円だったりすることもあるわけで…

このあたりは税理士がうまくやれば今までも問題はありませんでしたが。

とはいえ、税理士の中にはこのあたりをきちんと整理できていないために、定期金課税されるとおっしゃっている方がいらしたのも事実で。

その意味では下記のように国税庁からのお墨付きを得られたのは前進でしょうか。

同社の「暦年贈与サポート信託」は、暦年課税を利用した贈与手続きをサポートするものだ。贈与契約書に基づき、贈与者の普通預金口座からあらかじめ指定した受贈者の普通預金口座に贈与金額を入金するサービスで、贈与者が、贈与の都度、相手や贈与金額を決定し、贈与契約を締結するのが特徴。こうすることで同24条の「定期金」の該当性をなくし、暦年課税に寄せていくことができる。

 同社は国税庁に対し、「本件サービスに基づき行われる贈与については、各年に締結される贈与契約の内容に基づき、各年の贈与として贈与税の課税が行われることとなるものと解するのが相当であり、あらかじめ定期的に贈与することについて贈与者・受贈者双方の合意がなされている場合でない限り、本件サービスを利用した贈与は、『定期金給付契約に関する権利』の贈与に該当するものではない」とし、この判断の是非を照会。これに対し国税庁は、照会の事実関係を前提とする限り同社の見解通りで差し支えないと回答している。

 これにより本サービスに基づく贈与は、直ちに同24条に規定する「定期金給付契約に関する権利」の贈与には該当しないとの“お墨付き”を得たことになる。

何でもかんでも税務署にお伺いを立てるってのは好きじゃありません。税理士なんだから自分で考えて実行するかしないか決めたいという矜持はあります。

昨今の税理士は事前に税務署に確認しちゃいますからね。それも税法や通達にうたってあること以外のテクニカルなことまで聞いちゃったりして。そりゃ税務署も苦笑いせざるを得ないだろうっていう。

いずれにせよ三井住友信託銀行の「暦年贈与サポート信託」はOKということで。

2016.06.02 朝練 ローラー34分負荷0

5時起床するも二度寝。起きられない。

6時にもぞもぞ起きて外練行こうと天気を見ると、暴風。

外はやめてローラーで。

足が重い。もうただ乗るだけ。15分回しても足が軽くなってこないので今日はもうダメだと認識して最後5分だけ心拍が170bpmになるように上げていく。

3分クールダウンして終了。

こんな日もある。

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夜はしっかり食べている。潮干狩りのアサリ、冷凍したものを解凍してパスタに。これがうまい。

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2016.06.01 夜練 ローラー60分負荷0

昨日は白石峠を登ったので、疲労は感じていないけれど、追い込むことはせずにクールダウンで60分。

LSD領域で負荷はかけずにひたすら足を回すだけ。

朝も一旦5時に目が覚めたものの、乗りたいと思えなかったので体の声を素直に聞いて二度寝して朝練はなし。

心肺を鍛えるよりも2週間ほどは脂肪を燃焼させる方にウェイトをおいてローラーをするつもり。

とにかくあと5キロ。落としたい。

Windows10 フォント変更完了

Windows10にアップグレードして見づらいフォントの解決法

ずっとイライラしていたWindow10のフォントですが、ようやく変更できました。もっと早く変更しておけばよかったと。気持ち悪いんですよね、游ゴシックって。

「Meiryo UIも大っきらい!!」をダウンロードして「Meiryo UI」を選択するという。

快適環境できっと仕事が捗ることでしょう。

 

預金を相続すると金融機関の営業が自宅にやってくる理由

絶対買ってはいけない! 銀行窓口で平然と売られている「ボッタクリ」金融商品

預金を相続すると、金融機関が「そろそろ遺産分割は終わりましたか?」って定期的にご自宅にご訪問されることがあります。

相続税の申告で必要だからと残高証明など取得することで、金融機関側はこの家に相続があって、誰かしらが預金を引き継ぐことを察するわけですが。

相続人の方からよく質問されるんです。

「今まで一回も金融機関が自宅に来たことなんかない。何で最近よく来るんですかねぇ」って。

これは、リンクにもあるような生命保険を売るためです。

ある程度まとまった預金を相続してもすぐにその全部を使うわけではありません。そのまま相続人が自分名義の口座に預金することも多いでしょう。その機会を狙って、ただ預けておくだけでしたら生命保険で運用しましょう、といってくるんですね。

リンクにもありますように、マイナス金利において、銀行にとって保険の窓口販売は数少ない儲かる商品です。

メガバンクは金融庁に従いますが、地銀はそうも言っていられません。

 

かかる理由により、相続で預金が相続人に移転する際には金融機関から保険の窓口販売の営業攻勢を受けます。

他の生命保険でもっと良いものがあったのに…他の金融商品にしておけば…そのまま定期預金にしておけば…

という失敗談も結構お聞きしますので、私の場合、最近では相続税申告のご依頼を受けると、初期の面談時に上記内容の説明をしてしまいます。

「先生!例の話言ってきたよ!」

なんてご報告もあります。わかったうえで、購入するなに加入するなりするのは問題ないと思いますが、上記のような現実があることを知らせずに営業する姿勢には疑問です。

そんな商売してて信用を得ることができるんですかね…