メガ銀 大リストラ時代 業務3.2万人分削減へ 人員大量投入、転換期に

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メガ銀 大リストラ時代

 「伝統的な商業銀行モデルはもはや構造不況化している。非連続的な変革が必要だ」。三菱東京UFJ銀行の三毛兼承頭取はこう語る。

業務量削減、支店統廃合、採用調整。

今後は融資や住宅ローンの審査に人員は不要でしょう。AIが判定してくれるのでしょう。余った人員についてはシステム開発として採用してくるのでしょう。

実際、ゴールドマン・サックスなどは金融取引の自動化を進めた結果、トレーダーを大幅削減して3割がエンジニアだそうですし。

どうでしょう。小川信用金庫が経営破綻した後、「決算書が読めるコンサルできる」という触れ込みで民間企業等に再就職したものの、実際はかなりアレだったという経験を我々埼玉県民はしていますからねぇ…

今の学生はこれからの就職先として選択するのでしょうか。

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関東信越税理士会埼玉県支部連合会 会員相談室相談員
嵐山町固定資産評価審査委員会 委員

@smoritoshi

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