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所有者は誰? 増える「迷子の土地」 農地集約・活用を阻害


(けいざい解読)所有者は誰? 増える「迷子の土地」 農地集約・活用を阻害

所有者がわからない「迷子の土地」が目立ち始めている。所有権が移っても登記や届け出をしない人が増えているためだ。災害復旧やまちづくり、農地の集約などで障害になっている。
背景にあるのは国民の意識の変化だ。国交省の調査によると、かつては6割超の人が「土地は預貯金や株式より有利な資産」とみていたが、現在は3割に減った。地価下落で土地の魅力が薄れ、管理する手間を避ける傾向が強まっている。

確かに相続が起きても相続税がかからずに専門家が関与しない場合には未登記になってしまうケースは地方に行くと増えている実感はあります。

自治体の対応も重要になる。京都府精華町では死亡届が提出された段階で、戸籍から税務、登記まで総合窓口で対応している。その結果、農地の所有者の変更届け件数が大幅に増えている。

これはイイ取組ですね。全国的に普及してほしい。

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