日税連がeLTAXで利用するJavaの取扱いで会員周知

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日税連がeLTAXで利用するJavaの取扱いで会員周知

税務会計情報ねっ島TabisLand 2015/11/11より

 日本税理士会連合会(神津信一会長)では、eLTAXのJavaの実行環境である「Java8 Update45」に脆弱性が発見されたことに伴い、セキュリティ対策の観点から利用届出等の提出後速やかにJavaを最新バージョンに切り替えるか、またはJavaをアンインストールする方法が推奨されている旨の会員への周知を図っている。これは、一般社団法人地方税電子化協議会(荒川満理事長)からの周知依頼に基づくもの。

もういいかげんにして欲しいですよね。e-Taxが広まらないのはeLTAXのダメさっぷりにもあると思うんですけれど。e-Taxはまだ対応できてもeLTAXで断念する、地方税が電子申告できないなら手間がそんなに変わらないからe-Taxもしなくていいや、って事務所はあると思いますよ。Javaの起動に時間がかかるのもイライラします。平成29年からでしたっけ、e-Taxのシステムが全面的に改修されるそうですがeLTAXもあわせてきちんと設計して欲しいですね。

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@smoritoshi

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