コンビニ業界が全食品を軽減税率対象で調整 消費増税で イートインは「休憩施設」(産経新聞)

コンビニ業界が全食品を軽減税率対象で調整 消費増税で イートインは「休憩施設」

来年10月の消費税率引き上げと同時に導入される軽減税率をめぐって、コンビニエンスストア業界が、酒類を除き取り扱う飲食料品全てを、客が持ち帰り、税率が8%となる軽減税率の対象品とすることで、政府と調整に入っていることが3日、分かった。店内のイートインコーナーでの飲食を「外食」扱いとすれば税率は10%となるが、コンビニ業界は同コーナーを「休憩施設」と位置づけ、「飲食禁止」を明示することで、外食としてのサービス提供でないことを明確にする方針だ。

例えばミニストップのイートインコーナーとマクドナルドの店内と何が違うのか。

実質で課税が執行されていた我が国の税制が壊れていくのを目の当たりにするのは忍びない。

誰が税制を破壊しているのか。泥沼にズブズブとはまっていくね。アホらしくて病気になりそうだ。

公営ギャンブルの高額払戻金、大半が申告されず(YOMIURI ONLINE)

公営ギャンブルの高額払戻金、大半が申告されず

競馬や競輪などの公営ギャンブルで2015年に国税当局への申告義務があった高額払戻金計約127億円のうち、大半が確定申告されていなかったことが会計検査院の調べでわかった。投票券の購入や払い戻しでは本人確認がなく、納税義務があっても多くの当選者が申告を怠っている実態が浮かび上がった。

まぁ、そうでしょうね。残念ながら競馬競輪やる人たちが申告なんかするわけない。

ただ、「会計検査院調べ」ということは税制改正への露払といえますから、このあたり、厳しく取り締まる前触れかもしれません。