特定路線価を付すべきか否かの判断基準

昨日の支部研修会での内容をメモ。

  1. 地区区分
  2. 同一方向の路線価
  3. 固定資産税の路線価

上記の3点を確認。

同一方向の路線価のチェックは盲点でした。勉強になりました。なるほど。

結果、特定路線価の申請対象となる道路の起点となっている路線価よりも特定路線価の方が高く出ることもある、と。

それはいいとして。

  1. 同一方向の路線価が35万円だとすると、32~3万円くらいの特定路線価。
  2. 同一方向の路線価が45万円だとすると、42~3万円くらいの特定路線価。

起点となる路線価が50万円とすると、1の方は50万円からだいぶ下がるので特定路線価を申請すべき。2の方は50万円と比較するとそこまで下がっていないので50万円から不整形地として評価すべき。


位置指定道路は4メートルなくてもセットバックは不可。


地主の開発残置としての私道は非課税でOK

 

 

2017.09.04 ハルヒル試走

伊香保で十日会総会で日曜から宿泊@福一

自転車を積載してきたので、月曜午前はハルヒル試走。

チェックアウト後に高崎市榛名支所近くの滑川駐車場まで車で移動してスタート。

第5回榛名山ヒルクライム in 高崎【公式】

計測区間スタートの標識があってわかりやすい。

ゴール地点。

ところどころに榛名湖までの残り距離が表示されているのでそれも参考になる(同時に「まだそんなにあるのか…」と心が折れそうになるが)

ゴール地点の榛名湖。

これをレースの強度で登坂するのはきついなぁ…

がんばろう。

都市農地維持へ税優遇 「生産緑地」22年期限 農水・国交省、転用を抑制

都市農地維持へ税優遇

 農林水産省と国土交通省は、都市部の農地「生産緑地」を維持するための対策に乗り出す。地主の相続税を猶予したり、硬直的な土地の貸し借りの仕組みを柔軟にしたりして、企業やNPOが借りやすくする。市民農園などの形で活用を促す狙いだ。生産緑地の多くは2022年に期間満了を迎え、宅地転用が加速する恐れがある。東京などでは今後、緑地の保全が課題になる。

東松山市にもチョコチョコと生産緑地がありますが、どうでしょうかね。梨を作っているようなところは今後も継続しそうかなぁとは個人的には思いますが。対策としては焼け石に水じゃないでしょうか。供給過多は不可避かと。空き家予備軍増やしてどうするのかとも思いますけれど。