ノーベル物理学賞に梶田隆章さん 川越高校OB


ノーベル物理学賞に梶田隆章さん NHK NEWS WEB 10月6日 18時54分

ことしのノーベル物理学賞の受賞者に、物質のもとになる最も基本的な粒子のひとつ「ニュートリノ」に質量があることを世界で初めて観測によって証明し、「ニュートリノ」には質量がないと考えられてきたそれまでの素粒子物理学の定説を覆した東京大学宇宙線研究所所長の梶田隆章さんが選ばれました。
日本人がノーベル賞を受賞するのは、アメリカ国籍を取得した人を含め5日、医学・生理学賞の受賞が決まった大村智さんに続いて24人目で、物理学賞の受賞は、去年の赤崎勇さんと、天野浩さん、中村修二さんに続いて11人目となります。
梶田さんは埼玉県東松山市の出身で56歳。昭和56年に埼玉大学理学部を卒業した後、東京大学大学院でのちにノーベル賞を受賞した小柴昌俊さんの教えを受けました。平成11年に東京大学宇宙線研究所の教授になり、平成20年からは所長を務めています。
埼玉県東松山市出身もさることながら、実は、川越高校出身でもあります。川越高校にとっても吉報であります!おめでとうございます!奮え友よ!元気でた!

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