借入金で購入 or リース どっちが得か?


納税通信 第3548号 2018年11月19日

金銭的な負担を考えると借入金で購入した方がお得。

リース料には、リース会社の手数料、資産の保険料、固定資産税、金利が含まれることから、一般的には借入金で購入するよりも割高。さらに、金利も借入金よりも高額。リース契約中は中途解約不可。リース期間終了後は資産を返還。

では、リースをいつ利用すればいいのかということですが。

初期投資の負担が少なくて済むので、高額な資産の初期投資を抑えたい場合はリースも検討。決算書に「借入金」が計上されないので、見た目の財務状況は悪化しないし、定額のリース料を毎月経費計上するので、損益の見通しが立てやすくなる。

まぁ、あとは、リース期間が終われば最新の資産に変更できることもでしょうか。購入してしまうと買換えのタイミングを逸してしまうことも多々ありますからね。

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