「給料の前払い」は貸金業 金融庁、業者登録必要に(朝日新聞)


「給料の前払い」などのうたい文句で広がる「給料ファクタリング」という金融取引について、金融庁は6日、貸金に当たるとの初めての見解を発表した。業者はこれまで、取引は債権の売買であって貸金にあたらないとして、貸金業法の上限金利を超える法外な「手数料」を取っていた。

給料ファクタリングはまず、業者が利用者の給料の一定額を給料日前に、額面額よりも安い額で債権として買い取る。利用者は、給料を受け取った後、額面通りの現金を支払う。差額は業者の手数料になるが、年利換算で1千%を超えるような額になるケースもあった。

年利1,000%超ですからね。闇金ですか。

今後は、貸金業法が適用されるわけで、貸金業者登録が必要ですし、上限金利20%となります。

「給料の前払い」は貸金業 金融庁、業者登録必要に:朝日新聞デジタル
 「給料の前払い」などのうたい文句で広がる「給料ファクタリング」という金融取引について、金融庁は6日、貸金に当たるとの初めての見解を発表した。業者はこれまで、取引は債権の売買であって貸金にあたらないと…

 

 

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